吾唯カブを知る

スーパーカブのあれこれ 最近はC125について書いています

カブ C125 雪道性能

雪道性能はいかに…!?

冬でもカブに乗る人にとっては、C125の雪道性能がどの程度のものか気になる所だと思います(完全個人主観)( ✧Д✧) 

 

 

ほんとは様々な雪道のシチュエーションを試してからブログに書こうと考えていましたが今年は暖冬…。

全っ然雪が積もりません!(地域によるでしょうけども)

 

なので昨年末の積雪時のお話をしたいとおもいます。

 

 

 

 

時は2018年末

 新たに乗り始めたC125での雪道走行は初となるのでどんなハンドリングなのかワクワクドキドキ…

サスの性能は確実に向上しているが、車重、シート高の影響から来る重量バランスがどうなのかがポイントです。

 

 

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一面雪景色

 通勤で通る峠道での一枚。

ちなみにタイヤはブリジストンのスノータイヤWB01です。空気圧はまだそんなに雪が積もっていないので前後1.8キロ。

 

まずは手始めに走行中にリヤブレーキをガツンとロックさせリヤスライドさせてみる。

思っていた以上にかなりグリップする。滑る中にもコントロール出来る手応えがあります。

 

 

次にフロントロックさせてみる。

こちらはグリップはあるもののややクイックな挙動。高いシート高とハンドル位置の関係が出ている感じ。しかしフロントはディスクブレーキで強弱をつけやすいので繊細な操作をしやすい。

 

 

C125、いいじゃん!

車体バランスはカブらしさがしっかり健在でリヤ荷重が多いので雪道とはいえ進入スライドをしようと思うとメリハリある操作が必要なほどリヤグリップがあり、その上リヤサスはストロークが多いのでオツリが出にくく、エンジン特性が低中速寄りなのでトラクションを得やすくコントローラブルです。

 

こりゃ楽しい٩( ᐛ )و

 

気を良くして下りで3速までギヤを上げ加速し1速まで一気に落としリヤブレーキを軽く当て車体を傾けると、リヤがツツツツーと外へ流れたままコーナーへ進入しそのままアクセルを当て立ち上がる。

 

絶品です。

チョー楽しい。

 

 

 

 

やはり細かい事を求めると高いシートのせいでハンドル操作がシビアなのが気になりますが、それでも充分な安定感があります。この辺りを煮詰めたらさらに良くなりそうです。

 

 

もっと雪が積もった所で本格的に走らせてみたいところですが、現時点でもC125の素性が良い事を実感出来ました✌︎('ω')✌︎

そしてあくまでも個人の感想なので皆様怪我のないようお楽しみ下さいm(_ _)m